師匠が北京オリンピック開会式の衣装デザイン

2008年7月3日 木曜日

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長らくご無沙汰していたNY時代の師匠・石岡瑛子さんに、仕事の話でメールを打った。

ニューヨークから返事が来ると思っていたところ、北京から返事が届いた。なんと、オリンピック開会式のコスチュームデザインを担当していて、追い込みのまっただ中なのだそうだ!

『広告批評』の最新号に「北京の石岡瑛子」と題した28ページの特集が載っていると教えてもらい、早速本屋に走る。長めのインタビュー記事なのだが、われわれが外から見る中国とはまた違う、生の現場の中国ストーリーが面白い。どうも僕らがメディアで見ている中国は、実物とは少し違うみたいである。

肝心のコスチュームデザインは、8月8日の開会式まで極秘。総監督は映画監督のチャン・イーモウで、会場スタジアムはヘルツォーク&ドムーロン設計。そして、ハリウッドからシルク・ド・ソレイユまでを手掛ける石岡瑛子の衣装。

突然、オリンピックが他人事では無くなった。

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