テレビ初出演(ただし観客)

2007年5月21日 月曜日

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数週間前に、テレビ東京の「カンブリア宮殿」の収録に観客として参加してきたのだが、その放送が今夜あった。村上龍と小池栄子がMCで、ゲストはジュンク堂書店の社長、工藤恭孝氏。観客は「読書好き100人」。

収録は平日の真っ昼間だったにもかかわらず、テレ東のスタジオ入り口には、スーツ姿の男達が多く集まっていた。営業の外回りの途中に抜け出してきたといった感じだろうか。他には、40〜50代くらいのおばさまが多数。平日昼間に堂々と来られるのは、営業か主婦か自営デザイナーということだ。交通費込みの謝礼が3,000円。

「笑っていいとも」のスタジオもかなり小さいらしいが、カンブリアのセットもテレビを通して見るよりもはるかに小さかった。広角レンズのマジックである。セットのデザインは、『有頂天ホテル』や『キル・ビル」を手がけた種田陽平氏。

カンブリア宮殿は毎回テーマに沿った観客を集めているので、他の番組に比べると観客席が映ることが多い。もちろん映るつもりで行ったので、真ん中近くの前から2列目くらいに座った。期待通り、3度ほどしっかり映る。2時間程度の収録中、何度か巨大なレンズがこちらを見つめているなあと思っていたのだが、案の定、番組の一番最後でゲストが「変わり者はぶつかることが多いので放任主義」という決めセリフを言うあたりで、会場一怪しげなワタシが画面に。

今度は、怪しい人代表ではなく、ゲストでお呼ばれすることを目指したいものです。

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