「ビジネス」カテゴリーのエントリー

社交ダンス界デビュー(ただし広告のデザイン)

2009年8月3日 Monday

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中学時代の同級生女子がロンドン人と結婚。旦那であるロニーは、社交ダンスのプロ御用達店「クリスタルクローバー」を本場ロンドン近郊でやっている。

今月、東京店をオープンして、ついに海外出店。

彼とは歳も同じで、ロンドンに行くたびに飲んだりして仲が良く、日本進出のおり、デザイン制作でちょろちょろ手伝ってあげている。

「ダンスビュウ」という社交ダンス専門誌に広告も1ページ。ド派手な広告が多い雑誌で、あえてシンプルなデザインにして目立たせた。左上のモデル写真以外は、撮影もわたくし。

商品はロンドン店からそのまんま持って来ているらしいので、踊る方は覗いてみてください。

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華のある生活

2009年8月3日 Monday

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先日頼んで作ってもらった、パリ帰りの新人フローリスト・矢澤英美の作品。

「涼しげなもの」をとリクエストしたところ、バラ、トルコキキョウ、ユリの白い花3種を使ってのテーブルアレンジメントに。

彼女の簡単なプロフィールページを作ったので、 イベントやお祝いごとなどでお花が欲しい方はぜひ頼んであげてください。日本の花業界は、まだまだ遅れていて、赤いバラの花束的なおもしろみのないスタイルが幅をきかせていますが、彼女なら、希望に応じて、パリスタイルで斬新に、そして彼女の持ち味の優しさを盛り込んで提案してくれることでしょう。

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新ビジネスの悪だくみ中

2008年11月28日 Friday

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最後にジェレミーと会ったのは、焼き鳥からモクモクと立ちのぼる灰色の煙が漂う、吉祥寺の伊勢屋だった。

ヤツの大好物「ネギマ」が安っぽいテーブルの真ん中に山盛りになり、いつもの2倍酔っぱらったせいで、別れを惜しむ正常な思考が残っていたのかどうかも定かではないあの夜は、今年の春。彼はその数日後に東京を去った。

そしてマンハッタンでの再会。

国籍も女性哲学もかなり違うのだが、何かこう、人生のリズムが同じでしっくりくる。ジェレミーは西海岸の大学を出てから、社会人経験のほとんどを日本で過ごした東京通。新生銀行時代の同僚だった当時からよくつるんでいたが、長い東京生活をついに離れて春にオーストラリアに移住。金融危機のまっただなかだというのに、今度は11月にニューヨークで某大手金融会社の仕事をゲット。

ニューヨーク滞在の目的の一つは、彼とのあるビジネスの相談。到着翌日の朝10時に、キャナルストリートとブロードウェイの交差点直下のアパート前で待ち合わせし、冷え冷えとした朝の空気の中を、ほど近いSoHoのカフェまで歩く。ランチタイムに向かって次第に混み始めた店内の片隅で、数字の試算。案ずるより産むが易し。まずは小さなスケールで、とにかくスタートしちゃおうということで合意に至る。どのみち、あまり開拓されていない分野だから、やってみたいとわからない。

ジェレミーのために持ってきた東京土産は、成田に向かう前夜に阿佐ヶ谷で買った20本のネギマ。 タレがジュルリとしたたる鶏肉とネギの束は、12時間の国際フライトを経て、成田で買った日本酒とともに、マンハッタンのど真ん中で二人の友の腹に幸せに納まった。

近所の日本酒場で更に熱燗4合。 井の頭公園湖畔の伊勢屋からはずいぶん遠い異国の地だが、「もう1軒行くか?」ってところまで、やってることは全くおんなじ。

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12月中旬までニューヨークで仕事

2008年11月28日 Friday

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やっとスタートラインに立ったiPhone 〜 電波&バッテリー問題が一夜で消える

2008年9月13日 Saturday

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《2008年10月12日追記:この記事で紹介している外付け電池「Eneloop Mobile Booster」は、iPhoneを使用しながらだと電流供給が足りず充電が途中で止まる。だましだまし様子を見ている状態》

iPhoneの日本での発売から2ヵ月。前述したすぐ死ぬバッテリーと最悪の電波状態だが、アップルからリリースされたソフトウェアアップデートでまとめて瞬時に解決し、やっとiPhoneの魅力を享受できる環境が整った。

まず、電話機としての存在意義が問われる電波状態の悪さだが、iPhone OS 2.1ソフトウェアアップデートで完全に解決。昨日までは自宅の窓際でも5本中2〜3本電波が立てば良い方だったが、いまでは4〜5本に。ほとんど魔法としか思えない。ソフトウェア1つで、製品の性能が劇的に変わるというエンジニアリングには、毎度驚かされる。

アップデートによりバッテリーの持ちも良くなったらしいのでありがたいが、それとは別に外付け電池も1ヵ月ほど前に導入して、バッテリーの問題もダブル解決。性能の良いリチウムイオン充電池として売れまくっている三洋電機製「eneloop」シリーズのeneloop mobile boosterを導入。持ち運びやすい小型モデルを買ったが、これでも2500mAhの容量でiPhoneを2度フル充電できるみたいだ。パソコンのUSBポートにつなぐかわりに、この充電池のUSBポートにiPhoneをつないで充電。iPhone専用の外付け充電池も発売されているが、別に専用モデルを買う必要は無い。いや、むしろ専用バッテリーはどれもダサいデザインでとても毎日持ち歩きにはならない。eneloopがお薦めです。

自身もiPhoneユーザーであるというソフトバンクの孫正義さんは、企業向けのiPhone説明会で「iPhoneを使い始めて最初の2週間くらいは、いままでのケータイと使い勝手が違うため頭にくるかもしれない」と語ったらしいが、激怒していた日本のiPhoneユーザーも平静を取り戻し、私のようにそろそろ生活に自然に溶け込んできたころではないだろうか。

最初から問題をすべて解決してから発売しろという考えもあるとは思うが、きちんとユーザーの声に耳を傾けたアップルには拍手を送りたい。

iPhoneを買うかどうか迷っていたみなさま、買い時は今かもしれませんぜ。

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アメリカがそのまま瞬間移動して船橋に出現

2008年7月26日 Saturday

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IKEA・船橋店は、店員と客が日本人である以外、まんまアメリカの店舗と寸分の差も無いものだった。名物ミートボールも健在。

アメリカだと、IKEAだけでなく、Home DepotやPrice Clubなどで、ばかでかい倉庫式ストアはおなじみだが、日本で同じものを見ることになるとは…。

果てしなく続くセルフサービス倉庫を体感するだけでも、行く価値あり。あのスケールと延々と並ぶ商品の山は、ほとんど幻想的な眺めだ。喜んで写真を撮っているうちに閉店時間になり、買いに行ったはずのテーブルは後日に持ち越し。

(余談:アメリカ人はIKEAを「アイキア」と発音するが、「イケア」が本家・北欧の正しい読み方)

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仕事机を港区・白金台に移動

2008年7月13日 Sunday

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ずっと自宅兼仕事場での毎日だったのだが、知り合いからお誘いを受け、ITベンチャーの一角に机を置かせて頂くことになった。オフィスシェア。

そもそも、人間の頭はずっと同じところで一日を過ごすようにはデザインされていないのではないかと最近気付いた。

一時期、テレコミュート(自宅勤務)が流行ったことがあったが、最近はあまり聞かなくなった。このところアメリカでは、巨大なオフィスをフリーランスのプロ達が共有するブームが起きているらしいが、それも納得できる。

やっぱり沢山の人がまわりにいるのが、幸せ。

作業系の仕事はこちらに来てやることが多くなりそうだ。緑溢れる目黒庭園美術館が目の前で気持ち良い。最寄り駅は山手線・JR目黒駅。

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例のブツの行列、朝六時半。

2008年7月11日 Friday

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表参道には夜通し1,500人が並んだそうだ。

あっちは契約手続き完了までそのまま待たないといけないようだが、新宿ヨドバシでは朝6時半から2時間だけ並んで整理券を貰い、さっさと帰宅。土曜日の指定された時間枠に契約しに来れば良いことになった。

表参道は徹夜組の若い連中が目立っていたが、こちらはと言うと、写真の靴でわかるように出勤前のサラリーマンが多かった。400人前後で打ち止め。

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うなぎの最高峰にて、最上級のお嫁さん理想像に心ときめく

2008年7月10日 Thursday

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言わずと知れた、創業160年の老舗。うなぎの最高峰「五代目野田岩」は、東京タワー直下、飯倉交差点から少し下ったところにポツンとある。

山本益博さんが「2階の雰囲気が必見」だと言っていたのを思い出し、引き戸をくぐり2階は空いているかと問うと、少し待てば空くかもしれませんがお待ちになりますか?と和装の女性。

野田岩は席を待つのがあたりまえなのだが、この40代の仲居さんは、待たせるのを何度もわびて声をかけてくれた末に、ちょっと様子を見てきますと言い残して2階に消えてからすぐ戻り「いまお会計をなさっているお客様がいらっしゃいます」と満面の笑みで報告をしてくれた。

彼女の言葉使いや仕草に見とれていると、何やら幸せがこみ上げてきた。お嫁さんにするならこんな人だよなあと、妄想をはじめる自分。次来るときは、うなぎでなく彼女目当てで来てしまいそうだ。

大広間だと思いこんでいたのだが、案内されたのは小振りではあるものの、なんと立派な個室の座敷だった。

「ここ、2人だけで使って大丈夫なんですか?」

「もう今夜はお客様が一巡しましたから大丈夫ですよ」

座布団に座った連れは、タタミをじっと見つめて「ふうむ、さすがのものを使っている」と宣言した。タタミの品定めなど私にできるはずもなく、 撫でたり押したりしてみるが、やはりわからない。要するにこの連れというはうちのオヤジだが、さすがにとんでもないことを知っていて時折驚かされる。

うなぎは注文してから炭火の上にのせられ、焼き上がるまでしばし時間がかかるものだ。このひとときは、じっくり話をする良い機会だろう。コミュニケーションをとりたい相手との会食には、わざとうなぎを選ぶというのも粋なものではなかろうか。

味については別に私が書かないてもよろしい。そりゃうまい。個人的には、塩をつけて食べる白焼き(野田岩では「志ら焼」と綴る)がたまらぬ。

この日は 天然うなぎがあまり出なかったとのことで、養殖の代わりに天然を出してくださった。霞ヶ浦産だそうだが、お品書きにある「天然うなぎ 時価」は、この日は5,000円前後だったとか。我々が元々オーダーした、スタンダードうな重の最上級「萩」でも3,675円である。おそるべし天然。

割り箸の袋には、天然うなぎの肝には釣り針が入っていることがあるので注意されたし、と書かれている。天然は春から出回るそうだが、「今年はもうラッキーな人が出ましたよ」と、仲居さんが愉快そうに教えてくれる。若い女性だったそうである。めったに出るものではないので、持って帰る人も多いらしい。

障子を開けてお勘定を取りに来た仲居さんに、1万円札を2枚渡す。するとその直後に、金額を記した伝票の下から、綺麗にトレーの上に整然と並ぶ正確なお釣りが現れる。

やられた。

親子ともども、頭の中で、瞬時に野田岩ファンクラブに入会。

サービスが良いと、食事もさらに美味しくなるということを絵に描いたような店だ。こういうところに来ると、飽食の時代にあって究極の食べ物を地の果てまで探し求める連中がアホにも思えてくる。食事は、やはりサービスや空間のデザインがあってこそのもの。食材だけ、ワインだけ追い求めるのは何か違う。

座敷を降りて靴を履くと、おみやげに紙袋をかぶったうちわを1本手渡される。半透明のカバーがまた涼しさを醸し出していた。

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大人のための実体験ゲームを企画中

2008年3月16日 Sunday

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人生そのものが波瀾万丈でスリリングになってくると、昔は楽しめたテレビゲームや映画では刺激が足りず、もんもんとする自分に気付く。

そんな大人のために、実体験型エンターテイメント『リアルゲームズ』を企画中。仮装護衛ゲーム『GUARD』と、社会派・ゴミの奪い合いゲーム『SWEEP』の準備を進めている。

現実の東京の街を舞台に行うゲームの開催に向け、ゲームに参加したい人、企画に口を出したい方の連絡を歓迎。(mail@yoshidesign.comまでどうぞ)

まだまだつめが甘いものの、ひとまず手の内を公開することにする。今後の展開はブログでもお知らせしていく。

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