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	<title>YOSHI DESIGN</title>
	<link>http://www.yoshidesign.com/blog</link>
	<description>NY帰りのデザイナーが語る、本、テクノロジー、社会</description>
	<pubDate>Tue, 02 Dec 2008 15:05:59 -0800</pubDate>
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	<language>ja</language>
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		<title>ワールド・トレード・センター跡地、建設開始</title>
		<link>http://www.yoshidesign.com/blog/archives/244</link>
		<comments>http://www.yoshidesign.com/blog/archives/244#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Dec 2008 23:39:05 -0800</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[プライベート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yoshidesign.com/blog/archives/244</guid>
		<description><![CDATA[
朝、7:45。グランドゼロの囲いを横目に、足早に金融街のオフィスに向かうニューヨーカー達。
この写真のように、朝日に照らし出されたビルの影が、また別のビルに模様を描くのは、高層ビルがずらりと行列するマンハッタン独特の光景。
まだ何も立ち上がっていないが、やっとグランドゼロの新しい建物の工事が始まったらしい。新タワーが、マンハッタンに影を落とすのはいつ日になるのだろうか。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.yoshidesign.com/blog/wp-content/uploads/_0012335.jpg" alt="_0012335.jpg" /></p>
<p>朝、7:45。グランドゼロの囲いを横目に、足早に金融街のオフィスに向かうニューヨーカー達。</p>
<p>この写真のように、朝日に照らし出されたビルの影が、また別のビルに模様を描くのは、高層ビルがずらりと行列するマンハッタン独特の光景。</p>
<p>まだ何も立ち上がっていないが、やっとグランドゼロの新しい建物の工事が始まったらしい。新タワーが、マンハッタンに影を落とすのはいつ日になるのだろうか。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>早朝6時、対岸のマンハッタン金融街</title>
		<link>http://www.yoshidesign.com/blog/archives/242</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Dec 2008 01:56:30 -0800</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[プライベート]]></category>

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		<description><![CDATA[
金融危機の渦中にある、マンハッタン島の南の先端ウォール街。
林立するビルを太陽が照らし出す、そのわずか手前の時間に、対岸のブルックリンハイツ・プロメナードからの写真。
ここ半年くらいで、よく散歩に出かけるようになった。 ニューヨークの街は、面白い散歩コースには事欠かない。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.yoshidesign.com/blog/wp-content/uploads/_0011770.jpg" alt="_0011770.jpg" /></p>
<p>金融危機の渦中にある、マンハッタン島の南の先端ウォール街。</p>
<p>林立するビルを太陽が照らし出す、そのわずか手前の時間に、対岸のブルックリンハイツ・プロメナードからの写真。</p>
<p>ここ半年くらいで、よく散歩に出かけるようになった。 ニューヨークの街は、面白い散歩コースには事欠かない。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>新ビジネスの悪だくみ中</title>
		<link>http://www.yoshidesign.com/blog/archives/240</link>
		<comments>http://www.yoshidesign.com/blog/archives/240#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Nov 2008 20:55:09 -0800</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>

		<category><![CDATA[プライベート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yoshidesign.com/blog/archives/240</guid>
		<description><![CDATA[
最後にジェレミーと会ったのは、焼き鳥からモクモクと立ちのぼるグレーの煙が漂う、吉祥寺の伊勢屋だった。
ヤツの大好物「ネギマ」が安っぽいテーブルの真ん中に山盛りになり、いつもの２倍酔っぱらったせいで、別れを惜しむ正常な思考が残っていたのかどうかも定かではないあの夜は、今年の春。彼はその数日後に東京を去った。
国籍も女性哲学もかなり違うのだが、何かこう、人生のリズムが同じでしっくりくる。ジェレミーは西海岸の大学を出てから、社会人経験のほとんどを日本で過ごした東京通。新生銀行時代の同僚だった当時からよくつるんでいたが、長い東京生活をついに離れて春にオーストラリアに移住。金融危機のまっただなかだというのに、今度は11月にニューヨークで某大手金融会社の仕事をゲット。
ニューヨーク滞在の目的の一つは、彼とのあるビジネスの相談。到着翌日の朝10時に、キャナルストリートとブロードウェイの交差点直下のアパート前で待ち合わせし、冷え冷えとした朝の空気の中を、ほど近いSoHoのカフェまで歩く。ランチタイムに向かって次第に混み始めた店内の片隅で、数字の試算。案ずるより産むが易し。まずは小さなスケールで、とにかくスタートしちゃおうということで合意に至る。どのみち、あまり開拓されていない分野だから、やってみたいとわからない。
ジェレミーのために持ってきた東京土産は、成田に向かう前夜に阿佐ヶ谷で買った20本のネギマ。 タレがジュルリとしたたる鶏肉とネギの束は、12時間の国際フライトを経て、成田で買った日本酒とともに、マンハッタンのど真ん中で二人の友の腹に幸せに納まった。
近所の日本酒場で更に熱燗4合。 井の頭公園湖畔の伊勢屋からはずいぶん遠い異国の地だが、「もう１軒行くか？」ってところまで、やってることは全くおんなじ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.yoshidesign.com/blog/wp-content/uploads/_0011665.jpg" alt="_0011665.jpg" /></p>
<p>最後にジェレミーと会ったのは、焼き鳥からモクモクと立ちのぼるグレーの煙が漂う、吉祥寺の伊勢屋だった。</p>
<p>ヤツの大好物「ネギマ」が安っぽいテーブルの真ん中に山盛りになり、いつもの２倍酔っぱらったせいで、別れを惜しむ正常な思考が残っていたのかどうかも定かではないあの夜は、今年の春。彼はその数日後に東京を去った。</p>
<p>国籍も女性哲学もかなり違うのだが、何かこう、人生のリズムが同じでしっくりくる。ジェレミーは西海岸の大学を出てから、社会人経験のほとんどを日本で過ごした東京通。新生銀行時代の同僚だった当時からよくつるんでいたが、長い東京生活をついに離れて春にオーストラリアに移住。金融危機のまっただなかだというのに、今度は11月にニューヨークで某大手金融会社の仕事をゲット。</p>
<p>ニューヨーク滞在の目的の一つは、彼とのあるビジネスの相談。到着翌日の朝10時に、キャナルストリートとブロードウェイの交差点直下のアパート前で待ち合わせし、冷え冷えとした朝の空気の中を、ほど近いSoHoのカフェまで歩く。ランチタイムに向かって次第に混み始めた店内の片隅で、数字の試算。案ずるより産むが易し。まずは小さなスケールで、とにかくスタートしちゃおうということで合意に至る。どのみち、あまり開拓されていない分野だから、やってみたいとわからない。</p>
<p>ジェレミーのために持ってきた東京土産は、成田に向かう前夜に阿佐ヶ谷で買った20本のネギマ。 タレがジュルリとしたたる鶏肉とネギの束は、12時間の国際フライトを経て、成田で買った日本酒とともに、マンハッタンのど真ん中で二人の友の腹に幸せに納まった。</p>
<p>近所の日本酒場で更に熱燗4合。 井の頭公園湖畔の伊勢屋からはずいぶん遠い異国の地だが、「もう１軒行くか？」ってところまで、やってることは全くおんなじ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>12月中旬までニューヨークで仕事</title>
		<link>http://www.yoshidesign.com/blog/archives/238</link>
		<comments>http://www.yoshidesign.com/blog/archives/238#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Nov 2008 20:53:35 -0800</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>

		<category><![CDATA[プライベート]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.yoshidesign.com/blog/wp-content/uploads/_0011648.jpg" alt="_0011648.jpg" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>やっとスタートラインに立ったiPhone　〜 電波＆バッテリー問題が一夜で消える</title>
		<link>http://www.yoshidesign.com/blog/archives/234</link>
		<comments>http://www.yoshidesign.com/blog/archives/234#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Sep 2008 13:48:47 -0700</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>

		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>

		<category><![CDATA[プロの道具]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yoshidesign.com/blog/archives/234</guid>
		<description><![CDATA[
《2008年10月12日追記：この記事で紹介している外付け電池「Eneloop Mobile Booster」は、iPhoneを使用しながらだと電流供給が足りず充電が途中で止まる。だましだまし様子を見ている状態》
iPhoneの日本での発売から2ヵ月。前述したすぐ死ぬバッテリーと最悪の電波状態だが、アップルからリリースされたソフトウェアアップデートでまとめて瞬時に解決し、やっとiPhoneの魅力を享受できる環境が整った。
まず、電話機としての存在意義が問われる電波状態の悪さだが、iPhone OS 2.1ソフトウェアアップデートで完全に解決。昨日までは自宅の窓際でも5本中2〜3本電波が立てば良い方だったが、いまでは4〜5本に。ほとんど魔法としか思えない。ソフトウェア1つで、製品の性能が劇的に変わるというエンジニアリングには、毎度驚かされる。
アップデートによりバッテリーの持ちも良くなったらしいのでありがたいが、それとは別に外付け電池も1ヵ月ほど前に導入して、バッテリーの問題もダブル解決。性能の良いリチウムイオン充電池として売れまくっている三洋電機製「eneloop」シリーズのeneloop mobile boosterを導入。持ち運びやすい小型モデルを買ったが、これでも2500mAhの容量でiPhoneを2度フル充電できるみたいだ。パソコンのUSBポートにつなぐかわりに、この充電池のUSBポートにiPhoneをつないで充電。iPhone専用の外付け充電池も発売されているが、別に専用モデルを買う必要は無い。いや、むしろ専用バッテリーはどれもダサいデザインでとても毎日持ち歩きにはならない。eneloopがお薦めです。
自身もiPhoneユーザーであるというソフトバンクの孫正義さんは、企業向けのiPhone説明会で「iPhoneを使い始めて最初の2週間くらいは、いままでのケータイと使い勝手が違うため頭にくるかもしれない」と語ったらしいが、激怒していた日本のiPhoneユーザーも平静を取り戻し、私のようにそろそろ生活に自然に溶け込んできたころではないだろうか。
最初から問題をすべて解決してから発売しろという考えもあるとは思うが、きちんとユーザーの声に耳を傾けたアップルには拍手を送りたい。
iPhoneを買うかどうか迷っていたみなさま、買い時は今かもしれませんぜ。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.yoshidesign.com/blog/wp-content/uploads/_0011260.jpg" alt="_0011260.jpg" /></p>
<p>《2008年10月12日追記：この記事で紹介している外付け電池「Eneloop Mobile Booster」は、iPhoneを使用しながらだと電流供給が足りず充電が途中で止まる。だましだまし様子を見ている状態》</p>
<p>iPhoneの日本での発売から2ヵ月。<a href="http://www.yoshidesign.com/blog/archives/222">前述したすぐ死ぬバッテリーと最悪の電波状態</a>だが、アップルからリリースされたソフトウェアアップデートでまとめて瞬時に解決し、やっとiPhoneの魅力を享受できる環境が整った。</p>
<p>まず、電話機としての存在意義が問われる電波状態の悪さだが、iPhone OS 2.1ソフトウェアアップデートで完全に解決。昨日までは自宅の窓際でも5本中2〜3本電波が立てば良い方だったが、いまでは4〜5本に。ほとんど魔法としか思えない。ソフトウェア1つで、製品の性能が劇的に変わるというエンジニアリングには、毎度驚かされる。</p>
<p>アップデートによりバッテリーの持ちも良くなったらしいのでありがたいが、それとは別に外付け電池も1ヵ月ほど前に導入して、バッテリーの問題もダブル解決。性能の良いリチウムイオン充電池として売れまくっている三洋電機製「eneloop」シリーズの<a href="http://www.sanyo.co.jp/eneloop/lineup/booster.html">eneloop mobile booster</a>を導入。持ち運びやすい小型モデルを買ったが、これでも2500mAhの容量でiPhoneを2度フル充電できるみたいだ。パソコンのUSBポートにつなぐかわりに、この充電池のUSBポートにiPhoneをつないで充電。iPhone専用の外付け充電池も発売されているが、別に専用モデルを買う必要は無い。いや、むしろ専用バッテリーはどれもダサいデザインでとても毎日持ち歩きにはならない。eneloopがお薦めです。</p>
<p>自身もiPhoneユーザーであるというソフトバンクの孫正義さんは、<a href="http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/41746.html">企業向けのiPhone説明会</a>で「iPhoneを使い始めて最初の2週間くらいは、いままでのケータイと使い勝手が違うため頭にくるかもしれない」と語ったらしいが、激怒していた日本のiPhoneユーザーも平静を取り戻し、私のようにそろそろ生活に自然に溶け込んできたころではないだろうか。</p>
<p>最初から問題をすべて解決してから発売しろという考えもあるとは思うが、きちんとユーザーの声に耳を傾けたアップルには拍手を送りたい。</p>
<p>iPhoneを買うかどうか迷っていたみなさま、買い時は今かもしれませんぜ。</p>
<p><img src="http://www.yoshidesign.com/blog/wp-content/uploads/_0011259.jpg" alt="_0011259.jpg" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ターセム＋石岡瑛子、映画「落下の王国」関係者試写</title>
		<link>http://www.yoshidesign.com/blog/archives/231</link>
		<comments>http://www.yoshidesign.com/blog/archives/231#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Aug 2008 21:35:37 -0700</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アート]]></category>

		<category><![CDATA[デザイン]]></category>

		<category><![CDATA[業界人しか理解不能]]></category>

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		<description><![CDATA[
スクリーンに次々と映し出される映像も素晴らしかったが、観客席の顔ぶれも感動的だった。
映画「ザ・セル」でコラボしたターセム監督と石岡瑛子氏の第２弾、「落下の王国 - The Fall -」。関係者向けジャパンプレミア兼試写会が、お盆の最中に新宿某所であった。
北京オリンピック開会式から帰国したばかりの石岡さんを始め、ターセム監督も登場してのトークショー付き。
世界24ヵ国以上・世界遺産13カ所でロケ、撮影4年、CG無しの全部実写という、壮大な濃密視覚エンタテイメント。石岡さんの鮮やかな衣装が、大自然に美しく栄える。
五輪の衣装デザインの話題のせいで、テレビ取材のクルーも数局。見ていると、テープ交換の手際の良さが各局違っていて、無音であっと言う間に交換するカメラマンがいるかと思うと、アシスタントも手伝っているのにガッチャンガッチャン音をさせて騒々しいのもいたり。差が出るものだなと思う。
関係者席の方はクリエイティブ業界のそうそうたる面々。坂田栄一郎さん・杉本博司さんの二大巨匠写真家が、両方とも白いスーツだったのが印象的。写真手前の青いTシャツの頭はピーター・バラカンさん。そんな、業界最高峰の中に座っていて、おれはまだまだだなぁと思うと同時に、やる気みなぎる。
壇上の通訳は戸田奈津子さんだったのだが、字幕翻訳と同じように正確さではなく味のあるトランスレーションが絶品。帰り際に、ロビーに戸田さんがいらっしゃったので、その感想を少しお話。
石岡さんと直に会うのは久しぶりだったが、いつ会っても変わらぬエネルギーで、彼女は歳をとらないのでは無いかとさえ思う。オリンピックが成功してさらに注目が集まっているため、次のプロジェクトも続々オファーが来ているとのこと。
ターセム監督とも少しだけ話したのだが、気鋭の映像作家というシャープなイメージが、言葉を交わした後には「良く話すおちゃめなお兄さん」に大変身。
会場を後にして階段を上り始めると、前をおかっぱ頭の菊地凛子さんが歩いていた。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.yoshidesign.com/blog/wp-content/uploads/_0011119.jpg" alt="_0011119.jpg" /></p>
<p>スクリーンに次々と映し出される映像も素晴らしかったが、観客席の顔ぶれも感動的だった。</p>
<p>映画「ザ・セル」でコラボしたターセム監督と石岡瑛子氏の第２弾、<a href="http://www.rakka-movie.com/">「落下の王国 - The Fall -」</a>。関係者向けジャパンプレミア兼試写会が、お盆の最中に新宿某所であった。</p>
<p>北京オリンピック開会式から帰国したばかりの石岡さんを始め、ターセム監督も登場してのトークショー付き。</p>
<p>世界24ヵ国以上・世界遺産13カ所でロケ、撮影4年、CG無しの全部実写という、壮大な濃密視覚エンタテイメント。石岡さんの鮮やかな衣装が、大自然に美しく栄える。</p>
<p>五輪の衣装デザインの話題のせいで、テレビ取材のクルーも数局。見ていると、テープ交換の手際の良さが各局違っていて、無音であっと言う間に交換するカメラマンがいるかと思うと、アシスタントも手伝っているのにガッチャンガッチャン音をさせて騒々しいのもいたり。差が出るものだなと思う。</p>
<p>関係者席の方はクリエイティブ業界のそうそうたる面々。坂田栄一郎さん・杉本博司さんの二大巨匠写真家が、両方とも白いスーツだったのが印象的。写真手前の青いTシャツの頭はピーター・バラカンさん。そんな、業界最高峰の中に座っていて、おれはまだまだだなぁと思うと同時に、やる気みなぎる。</p>
<p>壇上の通訳は戸田奈津子さんだったのだが、字幕翻訳と同じように正確さではなく味のあるトランスレーションが絶品。帰り際に、ロビーに戸田さんがいらっしゃったので、その感想を少しお話。</p>
<p>石岡さんと直に会うのは久しぶりだったが、いつ会っても変わらぬエネルギーで、彼女は歳をとらないのでは無いかとさえ思う。オリンピックが成功してさらに注目が集まっているため、次のプロジェクトも続々オファーが来ているとのこと。</p>
<p>ターセム監督とも少しだけ話したのだが、気鋭の映像作家というシャープなイメージが、言葉を交わした後には「良く話すおちゃめなお兄さん」に大変身。</p>
<p>会場を後にして階段を上り始めると、前をおかっぱ頭の菊地凛子さんが歩いていた。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アメリカがそのまま瞬間移動して船橋に出現</title>
		<link>http://www.yoshidesign.com/blog/archives/229</link>
		<comments>http://www.yoshidesign.com/blog/archives/229#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Jul 2008 22:34:36 -0700</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>

		<category><![CDATA[プライベート]]></category>

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		<description><![CDATA[
IKEA・船橋店は、店員と客が日本人である以外、まんまアメリカの店舗と寸分の差も無いものだった。名物ミートボールも健在。
アメリカだと、IKEAだけでなく、Home DepotやPrice Clubなどで、ばかでかい倉庫式ストアはおなじみだが、日本で同じものを見ることになるとは…。
果てしなく続くセルフサービス倉庫を体感するだけでも、行く価値あり。あのスケールと延々と並ぶ商品の山は、ほとんど幻想的な眺めだ。喜んで写真を撮っているうちに閉店時間になり、買いに行ったはずのテーブルは後日に持ち越し。
（余談：アメリカ人はIKEAを「アイキア」と発音するが、「イケア」が本家・北欧の正しい読み方）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.yoshidesign.com/blog/wp-content/uploads/_0010841.jpg" alt="_0010841.jpg" /></p>
<p>IKEA・船橋店は、店員と客が日本人である以外、まんまアメリカの店舗と寸分の差も無いものだった。名物ミートボールも健在。</p>
<p>アメリカだと、IKEAだけでなく、Home DepotやPrice Clubなどで、ばかでかい倉庫式ストアはおなじみだが、日本で同じものを見ることになるとは…。</p>
<p>果てしなく続くセルフサービス倉庫を体感するだけでも、行く価値あり。あのスケールと延々と並ぶ商品の山は、ほとんど幻想的な眺めだ。喜んで写真を撮っているうちに閉店時間になり、買いに行ったはずのテーブルは後日に持ち越し。</p>
<p>（余談：アメリカ人はIKEAを「アイキア」と発音するが、「イケア」が本家・北欧の正しい読み方）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>『デザインノート』誌、20号に寄稿</title>
		<link>http://www.yoshidesign.com/blog/archives/227</link>
		<comments>http://www.yoshidesign.com/blog/archives/227#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Jul 2008 11:36:49 -0700</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>

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		<description><![CDATA[
佐藤可士和さんのインタビュー記事8ページの、編集と文章を担当。
建築家の手塚夫妻とコラボした幼稚園をメインに取り上げています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.yoshidesign.com/blog/wp-content/uploads/_0010839.jpg" alt="_0010839.jpg" /></p>
<p>佐藤可士和さんのインタビュー記事8ページの、編集と文章を担当。</p>
<p>建築家の手塚夫妻とコラボした幼稚園をメインに取り上げています。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>標高1,500mで仕事中</title>
		<link>http://www.yoshidesign.com/blog/archives/225</link>
		<comments>http://www.yoshidesign.com/blog/archives/225#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Jul 2008 12:05:21 -0700</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[プライベート]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.yoshidesign.com/blog/wp-content/uploads/_0010791.jpg" alt="_0010791.jpg" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>iPhoneの「使いやすさ」以前。お粗末な電波状態と、交換「不能」式バッテリー</title>
		<link>http://www.yoshidesign.com/blog/archives/222</link>
		<comments>http://www.yoshidesign.com/blog/archives/222#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Jul 2008 19:27:47 -0700</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>

		<category><![CDATA[プロの道具]]></category>

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		<description><![CDATA[
インターフェースや使いやすさは素晴らしいiPhoneだが、1週間ほど使った今、デザイン以前の2つの超基本的なことで、毎日の生活に余計な心配事が増えてしまった。
iPhoneのデザインのメリットを考え、細かい不満は工夫して解決するか眼をつぶった。しかしながら、下記の2点は携帯として最低限満たしているべきことなので、一筆書かせていただく。
■ 電波が弱い
日本の携帯では気にもしていなかったことだが、iPhoneは電波の状態がかなり悪い。
ボディの裏が全面プラスティックになって電波状態は良いだろうと期待していたが、auでは全く問題がなかったコンクリート壁の自宅では、切れる寸前の電波1〜2本（iPhoneは5段階表示）。 中野の繁華街の大通りを歩いているときには、なんと、話している途中で通話が突然切れた。地下の飲み屋ならともかく、普段の生活で電波状態をこんなに気にしたことはかつて無い。
ネットで調べたところ、アメリカでもiPhone 3Gの弱い電波状態に不満を訴える人が多いようだ。他の携帯でバリバリ電波が入るマンハッタンでもiPhoneだと数段弱いシグナルしか受信できないのだそうである。東京でも、屋外を歩いているときは問題無いのだが、レストランや店に一歩入るとあっという間に弱くなる。いきつけのレストラン（1階建て）は圏外になってしまった。Softbankの電波状態も関係あると思うが、iPhoneはSoftbankでしか使えないわけだからキャリアは選択の余地無し。アメリカの場合は3Gをオフにして、遅いが安定した2Gモードでも使えるが、試してみたところ日本では3Gを切ると電波が全く入らない。
固定電話を持っていないため、仕事の打ち合わせや電話インタビューはすべて携帯を使っている。この1週間で「声が聞き取れない」と言われることが多々あり、気を遣って取材している相手の場合にヒヤヒヤである。
ちなみに2年の縛りのある契約を途中解除した場合、「実質」3.5万円のiPhone 16GBは、突如、8万円のお支払いに化ける。iPhoneはネット端末として使って、メインの携帯は普通の機種という手もあるが、そもそもiPodと携帯を1台にまとめてしまえることに魅力を感じていたので、2台持ち歩くのは抵抗がある。毎月のチャージは2台にしてもあまり変わりないが…。
iPhoneのファームウェア・アップデートで、ある程度改善されることを期待したい。使い勝手がどうのこうのはともかく、まさか最新機種で電波の状態という根本的な問題があるとは想像すらしていなかった。
■ バッテリー交換ができない
こんなにバッテリー残量でドキドキさせてくれる機械は久しぶりだ。
ネットに常時高速接続しているので、バッテリーの減りが早いのは仕方ないことだと納得している。だが、バッテリーが交換できない構造になっているのはどういうことだ？
ここ1週間の経験では、電話・ネットとそこそこ使っただけで、毎日夕方までにバッテリーがゼロになってしまう勢いなので、かならず途中で充電。遠出をするときには、ネットへの接続は控えないといけないだろうと思う。
いつでもどこでも必要なときにネットに繋がるのが売りのiPhoneだと言うのに、バッテリーにビクビクして使用を控えるなんて、せつないものがある。スマートフォンの中ではバッテリーの持ちは悪い方ではないらしいから問題はバッテリーの持ちではない。交換できるようになってさえいれば、予備のバッテリーを持ち歩けば良いだけの話だったはずだ。なぜプロダクトデザイナーは交換式を選ばなかったのか？見た目を優先したってわけか？もしもそうならば、アップルがやりそうな決断だ。
すでに各社が発売を予定している醜い外付けバッテリーの世話になるしかあるまい。
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▼解決策として参考になった記事（iPhoneAtlas・英文）
iPhone 3Gの電波状態に不満続出
iPhone 3Gのバッテリーがすぐお亡くなりに？こちらをお試しあれ 
▼追記（2008年8月16日）
米・Business Week誌オンライン版が、アップルがiPhoneの電波状態をリコールではなく、ソフトウェアアップデートで改善する見込みと報道
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追記：2008年9月13日
iPhone OS 2.1アップデートで電波とバッテリーの問題が解決。くわしくはこちらのエントリーを参照のこと
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.yoshidesign.com/blog/wp-content/uploads/_0010728.jpg" alt="_0010728.jpg" /></p>
<p>インターフェースや使いやすさは素晴らしいiPhoneだが、1週間ほど使った今、デザイン以前の2つの超基本的なことで、毎日の生活に余計な心配事が増えてしまった。</p>
<p>iPhoneのデザインのメリットを考え、細かい不満は工夫して解決するか眼をつぶった。しかしながら、下記の2点は携帯として最低限満たしているべきことなので、一筆書かせていただく。</p>
<p><strong>■ 電波が弱い</strong></p>
<p>日本の携帯では気にもしていなかったことだが、iPhoneは電波の状態がかなり悪い。</p>
<p>ボディの裏が全面プラスティックになって電波状態は良いだろうと期待していたが、auでは全く問題がなかったコンクリート壁の自宅では、切れる寸前の電波1〜2本（iPhoneは5段階表示）。 中野の繁華街の大通りを歩いているときには、なんと、話している途中で通話が突然切れた。地下の飲み屋ならともかく、普段の生活で電波状態をこんなに気にしたことはかつて無い。</p>
<p>ネットで調べたところ、アメリカでもiPhone 3Gの弱い電波状態に不満を訴える人が多いようだ。他の携帯でバリバリ電波が入るマンハッタンでもiPhoneだと数段弱いシグナルしか受信できないのだそうである。東京でも、屋外を歩いているときは問題無いのだが、レストランや店に一歩入るとあっという間に弱くなる。いきつけのレストラン（1階建て）は圏外になってしまった。Softbankの電波状態も関係あると思うが、iPhoneはSoftbankでしか使えないわけだからキャリアは選択の余地無し。アメリカの場合は3Gをオフにして、遅いが安定した2Gモードでも使えるが、試してみたところ日本では3Gを切ると電波が全く入らない。</p>
<p>固定電話を持っていないため、仕事の打ち合わせや電話インタビューはすべて携帯を使っている。この1週間で「声が聞き取れない」と言われることが多々あり、気を遣って取材している相手の場合にヒヤヒヤである。</p>
<p>ちなみに2年の縛りのある契約を途中解除した場合、「実質」3.5万円のiPhone 16GBは、突如、8万円のお支払いに化ける。iPhoneはネット端末として使って、メインの携帯は普通の機種という手もあるが、そもそもiPodと携帯を1台にまとめてしまえることに魅力を感じていたので、2台持ち歩くのは抵抗がある。毎月のチャージは2台にしてもあまり変わりないが…。</p>
<p>iPhoneのファームウェア・アップデートで、ある程度改善されることを期待したい。使い勝手がどうのこうのはともかく、まさか最新機種で電波の状態という根本的な問題があるとは想像すらしていなかった。</p>
<p><strong>■ バッテリー交換ができない</strong></p>
<p>こんなにバッテリー残量でドキドキさせてくれる機械は久しぶりだ。</p>
<p>ネットに常時高速接続しているので、バッテリーの減りが早いのは仕方ないことだと納得している。だが、バッテリーが交換できない構造になっているのはどういうことだ？</p>
<p>ここ1週間の経験では、電話・ネットとそこそこ使っただけで、毎日夕方までにバッテリーがゼロになってしまう勢いなので、かならず途中で充電。遠出をするときには、ネットへの接続は控えないといけないだろうと思う。</p>
<p>いつでもどこでも必要なときにネットに繋がるのが売りのiPhoneだと言うのに、バッテリーにビクビクして使用を控えるなんて、せつないものがある。スマートフォンの中ではバッテリーの持ちは悪い方ではないらしいから問題はバッテリーの持ちではない。交換できるようになってさえいれば、予備のバッテリーを持ち歩けば良いだけの話だったはずだ。なぜプロダクトデザイナーは交換式を選ばなかったのか？見た目を優先したってわけか？もしもそうならば、アップルがやりそうな決断だ。</p>
<p>すでに各社が発売を予定している醜い外付けバッテリーの世話になるしかあるまい。</p>
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<p>▼解決策として参考になった記事（iPhoneAtlas・英文）</p>
<p><a href="http://www.iphoneatlas.com/2008/07/12/boosting-iphone-3g-signal-strength/">iPhone 3Gの電波状態に不満続出</a></p>
<p><a href="http://www.iphoneatlas.com/2008/07/13/iphone-3g-battery-draining-too-fast-try-this/">iPhone 3Gのバッテリーがすぐお亡くなりに？こちらをお試しあれ </a></p>
<p>▼追記（2008年8月16日）</p>
<p><a href="http://www.businessweek.com/technology/content/aug2008/tc20080813_430402.htm">米・Business Week誌オンライン版が、アップルがiPhoneの電波状態をリコールではなく、ソフトウェアアップデートで改善する見込みと報道</a></p>
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<p>追記：2008年9月13日</p>
<p>iPhone OS 2.1アップデートで電波とバッテリーの問題が解決。くわしくは<a href="http://www.yoshidesign.com/blog/archives/234">こちらのエントリー</a>を参照のこと</p>
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		<title>借景は南の島</title>
		<link>http://www.yoshidesign.com/blog/archives/219</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Jul 2008 19:03:09 -0700</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[写真と映像]]></category>

		<category><![CDATA[プライベート]]></category>

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		<description><![CDATA[
手の届かない高いところに窓がひとつ。
カーテンも無いこのガラス窓を見上げると、空の色のうつろいが眺められる。
この角度から覗くと、快晴の空にヤシの木が顔を出しているのに初めて気付いた。
ヤシと青い空、そして乱れた電線で思い出すのは、石垣島の熱気。
窓の向こうだけは南の国。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.yoshidesign.com/blog/wp-content/uploads/_0010749.jpg" alt="_0010749.jpg" /></p>
<p>手の届かない高いところに窓がひとつ。</p>
<p>カーテンも無いこのガラス窓を見上げると、空の色のうつろいが眺められる。</p>
<p>この角度から覗くと、快晴の空にヤシの木が顔を出しているのに初めて気付いた。</p>
<p>ヤシと青い空、そして乱れた電線で思い出すのは、石垣島の熱気。</p>
<p>窓の向こうだけは南の国。</p>
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		<title>ユーモアセンス抜群</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Jul 2008 18:55:20 -0700</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アート]]></category>

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		<category><![CDATA[業界人しか理解不能]]></category>

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		<title>夏こそ「雪」の写真</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 14:53:21 -0700</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アート]]></category>

		<category><![CDATA[写真と映像]]></category>

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		<description><![CDATA[
 フルギャラリー（12点）&#62;&#62;
東京に大雪が降った翌日。広場を子ども達が自転車で走り回った跡が、木炭画のように描かれていた。
自分の足跡が写らないように、シャッターを押しては、前に前に進んだ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.yoshidesign.com/blog/wp-content/uploads/_0012894.jpg" alt="_0012894.jpg" style="border: 1px solid #cccccc" /></p>
<p><a href="/gallery/snow"><strong> フルギャラリー</strong>（12点）&gt;&gt;</a></p>
<p>東京に大雪が降った翌日。広場を子ども達が自転車で走り回った跡が、木炭画のように描かれていた。</p>
<p>自分の足跡が写らないように、シャッターを押しては、前に前に進んだ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>仕事机を港区・白金台に移動</title>
		<link>http://www.yoshidesign.com/blog/archives/213</link>
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		<pubDate>Sun, 13 Jul 2008 21:00:44 -0700</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>

		<category><![CDATA[プライベート]]></category>

		<category><![CDATA[プロの道具]]></category>

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		<description><![CDATA[
ずっと自宅兼仕事場での毎日だったのだが、知り合いからお誘いを受け、ITベンチャーの一角に机を置かせて頂くことになった。オフィスシェア。
そもそも、人間の頭はずっと同じところで一日を過ごすようにはデザインされていないのではないかと最近気付いた。
一時期、テレコミュート（自宅勤務）が流行ったことがあったが、最近はあまり聞かなくなった。このところアメリカでは、巨大なオフィスをフリーランスのプロ達が共有するブームが起きているらしいが、それも納得できる。
やっぱり沢山の人がまわりにいるのが、幸せ。
作業系の仕事はこちらに来てやることが多くなりそうだ。緑溢れる目黒庭園美術館が目の前で気持ち良い。最寄り駅は山手線・JR目黒駅。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.yoshidesign.com/blog/wp-content/uploads/_0010621.jpg" alt="_0010621.jpg" /></p>
<p>ずっと自宅兼仕事場での毎日だったのだが、知り合いからお誘いを受け、ITベンチャーの一角に机を置かせて頂くことになった。オフィスシェア。</p>
<p>そもそも、人間の頭はずっと同じところで一日を過ごすようにはデザインされていないのではないかと最近気付いた。</p>
<p>一時期、テレコミュート（自宅勤務）が流行ったことがあったが、最近はあまり聞かなくなった。このところアメリカでは、巨大なオフィスをフリーランスのプロ達が共有するブームが起きているらしいが、それも納得できる。</p>
<p>やっぱり沢山の人がまわりにいるのが、幸せ。</p>
<p>作業系の仕事はこちらに来てやることが多くなりそうだ。緑溢れる目黒庭園美術館が目の前で気持ち良い。最寄り駅は山手線・JR目黒駅。</p>
<p><img src="http://www.yoshidesign.com/blog/wp-content/uploads/_0010738.jpg" alt="_0010738.jpg" /></p>
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		<title>インタビュー取材の「テープ起こし」という作業</title>
		<link>http://www.yoshidesign.com/blog/archives/209</link>
		<comments>http://www.yoshidesign.com/blog/archives/209#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Jul 2008 20:41:33 -0700</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[業界人しか理解不能]]></category>

		<category><![CDATA[プロの道具]]></category>

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		<description><![CDATA[
今月末に発売の『デザインノート』誌・第20号で取材をさせて頂いた、佐藤可士和さんのインタビュー原稿。これを元に記事本文を書き上げた。
インタビューは、レコーダー1台だけだと録音がバグったときに取り返しがつかなくなるので2台同時録音。 テープの交換なしで延々と録音のできるICレコーダーを、現場到着直後から帰るときまで回しっぱなしにする。
電子式のレコーダーは何かの弾みでいっぺんに全データが消える可能性があるので、特に注意が必要だ。ライターを始めた頃には、MDレコーダーで録音した長いインタビューが、誤動作で全部消えてしまい唖然とした。その時は、インタビューに応じて下さった本人にもう一度話してくれとも言えず、記憶を総動員して記事を書くという離れ業をやった。以来、シビアなインタビューでは絶対2台。 同じ機械的な問題が起きないように、機種もわざと少し違うものにしてある。
インタビューを文章にする「テープ起こし」作業は、会話のスピードにもよるが、録音オリジナルの3〜4倍の時間がかかる。インタビューは長ければ使える話も増えるものの、後で書き起こす手間が増えるのでバランスが難しい。テレビの収録ではおさえで余分に録画することを「長まわし」と言うらしいが、ビデオも調子にのって無駄に長く撮影すると編集作業が悪夢になるらしい。
テープ起こしは別人に頼むこともできるが、書き起こしながら記事本文の構想を練ることができるので、ライター本人がやるのが理想的とも言える。だいたい予算の関係で外注は無理だが…。
上の原稿は、1時間半のインタビューを書き起こしたもの。
ご本人の言葉をカギ括弧で引用すると説得力ある部分や、ネタとしておもしろい部分に赤鉛筆で線をひっぱり、どの部分を記事に使うか決めていく。どんな記事・取材でもそうだが、実際に掲載されるのは取材した中のごく一部だけなので、ライターは全文を読めるという特権を持っている。
使えるテキスト素材を整理できたら、次は、記事に組み上げる作業が始まる。文章の論理的な流れと、文字数の調整、段組の切り替わる位置を考えながら少しづつ書き始める。この「知的パズル」遊びは、一番苦しくも楽しい時間である。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.yoshidesign.com/blog/wp-content/uploads/_0010739.jpg" alt="_0010739.jpg" /></p>
<p>今月末に発売の『デザインノート』誌・第20号で取材をさせて頂いた、佐藤可士和さんのインタビュー原稿。これを元に記事本文を書き上げた。</p>
<p>インタビューは、レコーダー1台だけだと録音がバグったときに取り返しがつかなくなるので2台同時録音。 テープの交換なしで延々と録音のできるICレコーダーを、現場到着直後から帰るときまで回しっぱなしにする。</p>
<p>電子式のレコーダーは何かの弾みでいっぺんに全データが消える可能性があるので、特に注意が必要だ。ライターを始めた頃には、MDレコーダーで録音した長いインタビューが、誤動作で全部消えてしまい唖然とした。その時は、インタビューに応じて下さった本人にもう一度話してくれとも言えず、記憶を総動員して記事を書くという離れ業をやった。以来、シビアなインタビューでは絶対2台。 同じ機械的な問題が起きないように、機種もわざと少し違うものにしてある。</p>
<p>インタビューを文章にする「テープ起こし」作業は、会話のスピードにもよるが、録音オリジナルの3〜4倍の時間がかかる。インタビューは長ければ使える話も増えるものの、後で書き起こす手間が増えるのでバランスが難しい。テレビの収録ではおさえで余分に録画することを「長まわし」と言うらしいが、ビデオも調子にのって無駄に長く撮影すると編集作業が悪夢になるらしい。</p>
<p>テープ起こしは別人に頼むこともできるが、書き起こしながら記事本文の構想を練ることができるので、ライター本人がやるのが理想的とも言える。だいたい予算の関係で外注は無理だが…。</p>
<p>上の原稿は、1時間半のインタビューを書き起こしたもの。</p>
<p>ご本人の言葉をカギ括弧で引用すると説得力ある部分や、ネタとしておもしろい部分に赤鉛筆で線をひっぱり、どの部分を記事に使うか決めていく。どんな記事・取材でもそうだが、実際に掲載されるのは取材した中のごく一部だけなので、ライターは全文を読めるという特権を持っている。</p>
<p>使えるテキスト素材を整理できたら、次は、記事に組み上げる作業が始まる。文章の論理的な流れと、文字数の調整、段組の切り替わる位置を考えながら少しづつ書き始める。この「知的パズル」遊びは、一番苦しくも楽しい時間である。</p>
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