あなたの任務は、政府要人や
わがまま有名芸能人の護衛。
予測不可能なVIPの行動に翻弄されながら、
街中にひそむ暗殺者やパパラッチからガードしろ。

ゲームデザイナーから

黒いスーツとサングラスに身を包み、超プロフェッショナルに扮する。VIPを「ガード」する仮装護衛ゲーム。

NY留学中に、イランから米国に亡命してきた大学の同級生宅を訪ねたことがあった。父は本物の元イラン政府高官、母は元大手新聞社のジャーナリストという政治色プンプンの一家。友とその父、そして私の男3人でワシントンDC郊外のスーパーに買い物に出かけたときのこと、何かの拍子で、父上をガードするシークレットサービスごっこをしたところこれが興奮ものだった。敵はいないにも関わらず、である。父氏(なにしろ元本物)もノリノリで調子を合わせ、しばし遊んだ。

守る、守られるというのは、男と女の本能的な欲求にもつながっていると思う。VIP役に「超わがままな大統領の娘と」いった役柄をつけたら、男どもはますます心を震わすことであろう。

参加者の皆さまには、思いっきり衣装も演出してもらい、街中で一般人の熱い視線をあびていただきます。

…あの連中、いったい何者?

ゲームの展開

企画中

 

募集する役割

VIP、護衛SP、パパラッチ、暗殺者

参加条件

ドレスコードあり

護衛役 黒のスーツ、サングラス、イヤホン型携帯電話マイク

VIP役 政治家、芸能人、某国の姫、超わがままなお嬢様などに適した格好

推奨予習素材

映画「ザ・シークレットサービス」

映画「不機嫌な薔薇」

 

ゲームデザイナー

阿部譲之

ゲーム完成度

2008年春・開催予定